HOME頭痛、偏頭痛、首の痛み、肩こり、背中の痛み

頭痛、偏頭痛、首の痛み、肩こり、背中の痛み

日常的に多くの方が悩まされている症状です

頭痛

頭痛

頭痛は基本的に肩こりが原因で起こることが少なくありません。
肩こりがひどくなると血流が悪くなり、頭が重くなってきて頭痛につながります。

緊張性頭痛が肩こりから起こるのは、首の形が悪くなることによって骨の形状が歪んでしまうからです。
また、市販の痛み止めばかり飲んでいるとかえって頭痛がひどくなってしまうケースがあります。

偏頭痛

偏頭痛は頭の半分にズキズキとした痛みが起こるタイプの頭痛です。
光や音に対する過敏性が強く、吐いてしまうケースもあるので要注意です。
原因については不明とされていますが、脳血管の収縮―拡張に伴って起こることが原因のようです。
心理的な要因もあると言われています。
神経質で緊張しやすい方、精神的な不安、 抑うつ状態の時などに起こるようです。

首の痛み

首の骨である頚椎(けいつい)は脊椎(せきつい)の上の部分、つまり首の部分です。
日常生活では知らず知らずのうちに、首に常に大きな負担がかかっています。
首は常に重い頭を支え、見上げたり、相づちをうったり、日常的に頭を大きく動かす動作が多いため、頸椎に影響が出やすくなります。
現代人は、長時間テレビを見たり、パソコン作業をしたりする事が当たり前になっていますが、同じ姿勢をとり続けると、姿勢も悪くなってしまいます。

このように日常生活でのいろいろな動作や姿勢が原因となって、首に痛みが出ることが多く見受けられます。
しかし、痛みが起こる最大の原因は、長い時間同じ姿勢を続けることにあります。
同じ姿勢をとり続けると、筋肉が疲労したり、緊張して血行が悪くなったりします。

血行が悪化すれば、乳酸などの疲労物質が筋肉に蓄積され、これが原因で痛みを引き起こします。
痛みが軽いものであれば、首や肩を動かす運動などをこまめにすればよくなります。
痛みが強い場合や、痛みが2~3週間続くことがあれば、治療する必要があるでしょう。

肩こり

肩こり

肩こりを簡単に言うと、「頭と首を支える筋肉が緊張したままになっている」状態をさします。
座りっぱなし、立ちっぱなしなど、日常的に長時間同じ姿勢を続けていること原因のひとつです。

血液は筋肉が動くことで、ポンプのように押し流されています。
筋肉を動かさないで同じ姿勢を続ければ、筋肉が緊張したままの状態を続けていることになります。
したがって血流が悪化し、酸素や栄養不足になり、老廃物が溜まってゆきます。
すると溜まった老廃物が筋肉や周辺の末梢神経を刺激し、痛みやコリといった症状が出てくるのです。

また、血流が悪くなる以外にも、首の頚椎のヘルニアや加齢による骨の変形、心臓や胃などの内臓に関する病気が原因で肩こりになっていることもあります。
また、目の疲れや歯の噛み合わせなどが原因で肩こりになることもありますので、肩こりの原因をつきとめることが大切です。

背中の痛み

背中の痛みには色々な症状が見られます。

  • 背中が全体的に痛む
  • 背中の左側・右側のどちらかが痛む
  • 肩甲骨の周辺が痛む

など、痛む場所や症状にはさまざまなケースがあります。
背中の痛みの原因も多様で、軽いものは背中の筋肉の疲労や、日常生活でのストレスも原因のひとつです。
他にも背骨や体のゆがみや、内臓や神経の疲労や異常、なんらかの病気が背中の痛みを引き起こすケースも見受けられます。

頭痛・偏頭痛、肩こり、首、背中の痛みのご相談は、東大阪・布施の当院にお気軽にご相談下さい。

治療法

頭痛や偏頭痛には、星状神経節ブロック注射が効果的です。
また肩こり、首の痛み、背中の痛みにはトリガーポイント注射をします。
この注射は痛い部分にピンポイントに注射をします。
すぐに効果を実感できるのも、トリガーポイント注射の良いところです。

「全ての痛み」を治療させていただきます

住所 〒577-0056
大阪府東大阪市長堂1丁目5-6 布施駅前セントラルビル2階
診療時間 【月~金】午前:8:45~12:15 午後15:00~19:00
【土】午前:8:45~12:15
休院日・・・土曜午後・日曜日・水曜日・祝祭日

QRコード

スマホからも
アクセス